「健康とは、病気でないとか、弱っていないということではなく、肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが満たされた状態にあることをいいます。」
WHO(世界保健機構)  WHO憲章「健康」の定義 1948年発効
肉体的な健康とは身体的な健康のことを指します 精神的な健康とは心の健康を指します そして、社会的な健康とは経済的に健康であるか(貧窮していないか、働く力は持っているか)を指します。 健康寿命推進協会ではこの3つの健康を柱として、それぞれをバランスよく鍛え、増大し、整えていくことを目的とし、そのために必要な考え方を様々な形で広め、環境を整え、一人でも多くの人の健康をサポートできればと思い活動しています。
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お知らせ

2025/12/16

徐ケ公民館にて「らくらく健康教室」を実施しました

徐ケ公民館にて、ふれあいいきいきサロンの皆様を対象とした「らくらく健康教室」を開催いたしました。

当日は、健康維持に欠かせない基礎知識の解説に加え、体をバランスよく使うための実技指導を行いました。参加者の皆様からは健康習慣に関する具体的なご質問を多くいただき、非常に活気ある時間となりました。

積極的にご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。

今後も地域の皆様が健やかに毎日を過ごせるよう、健康づくりのサポートに努めてまいります。

2025/11/23

茂呂公民館にてらくらく健康教室を開催しました!

茂呂公民館にて「らくらく健康教室」を開催しました。ご参加ありがとうございました!

先日、茂呂公民館にて「健康の基本」をテーマにした健康教室を開催いたしました。

当日は「まなびぃ先生」として登壇し、日々の生活習慣が体に与える影響など、身近な話題を中心に解説。参加者の皆様からは、普段感じている体の悩みや健康の秘訣など、活発なご意見をいただきました。

「共に学び、共に考える」という充実したひとときを過ごせたのは、ご参加くださった皆様のおかげです。

今回の教室が、皆様の健やかな毎日のきっかけになれば幸いです。今後も地域の皆様の健康を支える活動を続けてまいります。

2025/11/23

茂呂公民館にてらくらく健康教室を開催しました!

茂呂公民館にて「らくらく健康教室」を開催しました。ご参加ありがとうございました!

先日、茂呂公民館にて「健康の基本」をテーマにした健康教室を開催いたしました。

当日は「まなびぃ先生」として登壇し、日々の生活習慣が体に与える影響など、身近な話題を中心に解説。参加者の皆様からは、普段感じている体の悩みや健康の秘訣など、活発なご意見をいただきました。

「共に学び、共に考える」という充実したひとときを過ごせたのは、ご参加くださった皆様のおかげです。

今回の教室が、皆様の健やかな毎日のきっかけになれば幸いです。今後も地域の皆様の健康を支える活動を続けてまいります。

お問い合わせ

「らくらく健康教室」では、これからも健康に関する情報を様々な角度から分かりやすくお伝えしていきます。参加は無料ですので、まずは体験から♪

お気軽にご参加ください。

担当者 松浪 真吾

連絡先 090-5306-1500 

※日中は仕事をしているため18002100の対応となります。また、ZOOM中はお電話による対応ができないため、折り返しご連絡をさせていただきます。留守番電話に一言添えていただけると助かります。

らくらく健康コラム㊲【前半|動作理解編】

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安全に重いものを持ち上げて運ぶ方法

― 腰を守るのは「力」ではなく「使い方」 ―


1.はじめに

腰の痛みというと、
「重い物を持ち上げたときに起こる」というイメージを持っている方が多いかもしれません。

しかし実際には、
重い物を持ち上げた直後ではなく、
そのあとに ふと腰を曲げて、ボールペンなどの軽い物を拾おうとしたとき に
痛みが出るケースが少なくありません。

これはなぜ起こるのでしょうか。

普段から腰に負担がかかる動作を繰り返していると、
少しずつ負荷が蓄積していきます。
そして、何気ない動作をきっかけに、
その負荷が限界を超えてしまうことがあります。

そのため対策として大切なのは、
腰を鍛えて「余力」を持たせること、
そして腰に負担がかかりにくい動作を身につけることです。

今回はそのために必要な
考え方と運動の方法についてお伝えします。


2.「重い物を運ぶ動作」の流れと注意点

〇 基本的な動作の流れ

本コラムでは、次のような一連の動作を想定します。

  • 約5kgの重さの物を
  • 床から持ち上げ
  • 約10mほど平地を歩き(今回は悪路は想定しません)
  • 運んだものを床に置く

なお、
運ぶものに持ち手がある場合・ない場合の違いについては、
動作の説明の中で触れていきます。


〇 注意点 ※必ず確認してください

今回紹介する動作は、
「らくらく健康コラム㉟ 応用生活動作」 が問題なく行えることを前提としています。

もし今回の動作が難しいと感じる場合は、
コラム㉝~㉞で紹介している基本動作・生活動作の内容に戻るなど、
ご自身の動きのレベルに合わせた練習を行いましょう。


〇 一連の動作の説明

① しゃがんで持ち上げる

重い物を持ち上げる際に、
一番大切なポイントは です。

  • 姿勢を崩さないこと
  • 腹圧を高めた状態のまま動くこと
  • 一連の動きを行う間、息を止めないこと

持ち手の有無によってしゃがむ深さは変わりますが、
姿勢と腹圧を保つことはどの場合でも共通です。
また、物を持ち上げる直前から
腹圧を高めておくことで、その後の動作を安定させ、負担を減らします。

腹圧とは、
お腹の中を内側から支える力のこと。
腰だけに負担が集中しないようにする、
体のコルセットのような役割を担っています。


② 持ったまま歩く

物を持ち上げた後は、
姿勢を保ったまま歩くことが重要になります。
ここでも基本は同じです。

  • 姿勢を崩さない
  • 腹圧を高めた状態を保つ
  • 息を止めない

ただし、
持ち手があるか・ないかによって注意点が追加されます。

重い物を片手だけで運ぶと、

  • 体が左右どちらかに傾きやすい
  • 肩・腰・膝に負担がかかりやすい
  • 歩き方(歩容)が崩れやすい

といったリスクが高まります。

そのため原則としては、

  • 1個ずつ両手で持つ
  • 複数ある場合は 同じくらいの重さを左右で持つ(※筋力と体幹が安定している方に限ります)

という持ち方がおすすめです。
ただし、
片手で持っても に限り、
例外的に行うことは可能です。
その際は、定期的に持ち替えるようにしましょう。


③ 運んできた物を床に置く

実は、床に置く動作は、
①の「持ち上げる瞬間」と並んで、
一番気が緩みやすく、腰を痛めやすい動作です。

  • 前かがみになる
  • バランスを崩す
  • 腹圧を抜いてしまう

といったことが起こりやすくなります。

「持ち上げる → 運ぶ → おろす」
すべてを1つの動作として行う意識が大切です。


腰の痛みは体からの警告

▶まとめ

前半では、
重い物を運ぶときに「どこで」「なぜ」腰に負担がかかりやすいのか
を整理しました。

後半では、
こうした動作を 安全に行うための体づくり・具体的な体操 を紹介します。

Association
協会情報
会社名 一般社団法人 健康寿命推進協会
代表者名 吉野 充浩
所在地 〒374-0073
群馬県館林市足次町329‐1
TEL 090-9383-9040
営業時間 09:00~22:00